ハ行

『光の王』政策
『神々』の船団ライブラリーにあった古典作品から名前を採った、先住人類統治政策の通称。

『神々』は先住人類の祖である『残りし者たち』が闇月上に残した記録を再生し、彼らが白人至上主義的傾向を持つことを知った。

混血が進んでいたとはいえ、モンゴロイド的特徴を持つ者たちを多く含んでいた『神々』は、このことに対して危機感を覚えた。

これを主な理由として差別的取り扱いであることを承知しながら、自らを超常的存在であり、手出しの出来ない相手であると錯覚させる、この政策を採用したのである。