トフト大陸

概要

トフト大陸は、おおまかに七つの地方に分けることが出来る。

ドーフィネ

いわゆる魔界と呼ばれる地域。この地域はドーフィネ亜大陸とも呼ばれる。
この亜大陸はいまも北方からトフト大陸本体に向けて進み、潜り込もうとしている。この大陸移動のためにリ=トゥエ大山脈というとんでもない高峰連山が生じたと考えられている。

アウストラシア

リ=トゥエ大山脈の南方、フルタール洋に突き出す形になっている地域。大陸一の長さを誇るヴァラガ、水量の豊富な大河セラートを擁する豊穣な地域。

ネウストリア

アウストラシアの西、黒森とリ=トゥエ大山脈に挟まれた地域。黒森からの遺伝子禍により、植物が異常繁殖しており、処理を怠った町や村が毎年呑み込まれている。

ホラント

森の地を意味するこの地方は、荒れ野を中心としたアルル大砂漠が出来るまでは大森林地帯であった。だが、黒森と荒れ野の二つの穢れた地が生じたことで、乾燥(沙漠)地帯となった。

トゥーリンギア

荒れ野の東に広がるトゥーリンギアは、湿潤な気候の高原となっており、大陸でも恵まれた生物資源を保つ。

北ロタリンギア

かつての祝福の地とその周辺。いまは神界の影響が特に強い。

南ロタリンギア

大消滅によって大陸から切り離されたロタリンギア島を言う。

魔界

人界

神界

神界は、南ロタリンギアと、オカ=ト大陸に分かれる。

オカ=ト大陸

神界本拠地。